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特定健康診査

特定健康診査及び特定保健指導

 特定健康診査(以下特定健診)はメタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病の早期発見・早期予防を目的とした健診です。
 仕事を続けていくにはなんといっても体が資本です。体の小さな変化に気づくため、毎年、特定健診で自分の健康状態を把握しましょう。
 特定健診の基本的な検査項目は①身体測定②血圧③血液検査④尿検査⑤医師の問診となっています。
 当組合は毎年8月から9月に各地域を巡回する特定健診(集団健診)や近くの医療機関で受診できる特定健診(個別健診)を行っています。
 
 
※当組合の特定健診対象者について・・・4月1日時点で加入している40歳から74歳までの方
※特定健診対象者以外の方について・・・当組合が主催する集団健診は無料(基本的な検査のみ)で受診することができます。

令和4年度の個別健診

下記実施医療機関リスト内の医療機関へ直接お申込みされ、特定健診を受診できます。
受診する時、『特定健康診査受診券(オレンジ色)』と『健康保険証』が必要となります。
早めに受診される方は受診券をお渡しするため、当組合にご連絡をお願いいたします。


特定健康診査受診券(オレンジ色)は令和4年4月1日以前に加入されている40歳以上の被保険者となります。

職場健診・人間ドックを既に受診された方へ

職場の健康診断や人間ドックを受け、健診結果を持っている方がその結果の写しを佐建国保に提出されることで、特定健診受診率に反映することができます。
健診結果をそのまま提出することに抵抗のある方は健診結果記入票をご利用下さい。
心あたりのある方は佐建国保までご連絡下さい。

データヘルス計画について

データヘルス計画とは被保険者の健康の保持増進を目的とし、保険者が特定健診結果やレセプト等の医療情報を活用を活用し、効果的かつ効率的な保健事業を実施するものです。

マイナポータルから特定健診情報が閲覧できます

 特定健診情報がマイナポータルで閲覧できるようになりました。令和2年度以降に受診した特定健診結果から閲覧できるようになります。
これにより、疾病予防や健康づくりに活用することが出来るようになります。
 なお、閲覧にはマイナンバーカードの健康保険証利用申込を行う必要があります。詳しくは厚生労働省HPよりご確認をお願いします。

マイナポータル・・・政府が運営するオンラインサービス。自分専用のサイトから、行政手続の検索やオンライン申請がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを受け取れたりします。
※PDFファイルの閲覧には、 Adobe Reader のインストールが必要です。
詳しくはAdobe Reader のダウンロードページ(外部リンク)をご覧ください。
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