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保険給付について

保険給付手続について

 佐建国保の保険給付は次のとおりとなります。必要書類を揃えられ、傘下支部組合にてお手続きをお願いいたします。
 
 
手続によって、マイナンバー(個人番号)の記入と本人確認が必要となる申請書があります。本人確認についてはコチラをご確認下さい。
 

マイナンバー記入欄がある手続

こんなとき
必要な書類
備考
医療費が高額になったとき
(高額療養費制度)
 
・該当診療月の医療機関の領収書
・加入されている方の課税・所得証明書
(合計所得金額、市町県民税額がわかるもの)
 
制度の概要・自己負担額はコチラを参照下さい。
※佐建国保では該当世帯へ診療月の4ヵ月後に通知させて頂きます。
入院などで医療費が高額になるとき
(限度額認定証発行手続)
・国民健康保険限度額適用認定申請書
・加入されている方の課税・所得証明書
(合計所得金額、市町県民税額がわかるもの)
上記「高額療養費」と概要は同じです。
 
※あらかじめ医療費が高額になるとわかっているときに手続きを行います。
※70歳以上は【高齢受給者証】がありますので、手続の必要はありません。
補装具を購入したとき
・療養費支給申請書
・医師の証明書(原本)
・領収書(原本)
・請求書(原本)
・見積書(原本)
7割償還されます。
※未就学児は8割償還
※70歳以上は9割、8割、または7割償還となります。
全額医療費を支払ったとき
※緊急など
 
・医療機関からの領収書、または明細書
 
海外の医療機関に受診したとき
(海外療養費)
 
・医師の診療内容明細書
・領収書、または明細書
・日本語の翻訳文
・パスポートの写し(渡航歴がわかるもの)
 
整骨院・接骨院にかかった
(柔道整復師)
 
詳細は「整骨院・接骨院のかかり方」を参照下さい。
 
はり・きゅう・あん摩マッサージにかかった
 

マイナンバー記入欄の無い手続き

こんなとき
必要な書類
給付金額など
組合員が入院したとき
・傷病手当金支給申請書
・診断書のコピー
第1種(6,000円/日)
第2種(5,000円/日)
第3~5種(4,500円/日)
 
入院1日目~最高40日間支給となります。
※加入してから6ヶ月後の入院から対象となります。
※労災・交通事故は対象外です。
出産したとき
(直接支払制度利用)
・直接支払制度利用出産育児一時金申請書
・医療機関との直接支払制度利用に関する合意文章のコピー
・医療機関の出産費用内訳書、または明細書兼領収書のコピー
出産した方が佐建国保加入者であること
※制度の概要・支給についてはコチラを参照下さい。
組合員が子供を出産したとき
・出産手当金支給申請書
・母子手帳、住民票のうちいずれかのコピー
支給額 1万円
死亡したとき
・葬祭費支給申請書
・死亡診断書、住民票の除票のうちいずれかのコピー
組合員(本人)10万円
扶養者(家族)5万円
人間ドックを受けたとき
・人間ドック補助金申請書
・領収書の写し(受診者と健診だとわかるもの)
・健診結果の写し
組合員と配偶者が補助対象です。
かかった費用の半額(上限2万円)が支給されます。
※健診結果についてはコチラの『健診結果記入票』を参照下さい。
インフルエンザの予防接種を受けたとき
・インフルエンザ予防接種補助金申請書
・領収書の原本(接種者と予防接種とわかるもの)
※接種者がわからない場合、接種証明書を提出下さい。
佐建国保加入者が補助対象で、補助金は2千円/人です。
 
※複数接種者で1回目で2千円超えている場合、1回目の領収書のみを提出下さい。
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